2009年06月16日
チョコチップ☆シナモンパン

チョコチップ入りシナモン食パンはよく作るのですが、今回はそれのアレンジバージョン☆
まずは一次発酵を終えた生地を薄く伸ばし、シナモンパウダーと黒糖を合わせたものをまんべんなくぬります。
その上にチョコチップとキャラメルチョコチップをたっぷり散らして、端から巻き巻き。
2センチ幅で切って、きれいにうずまきが出るように天板に整えます。
その上からさらにチョコチップをパラパラ。
かなり甘めですが、子供の好きな味のようで一気に3個平らげました。
一個一個が小さめですが☆
2009年06月04日
マンゴー☆プリン

夏のデザート、マンゴープリンです☆
マンゴーのピューレを購入したので早速作ってみました。
初めてなので、オリジナルレシピを作ろうと味見をしながら分量を調節。
バニラアイスを入れるとコクが出ておいしい、と昔聞いたことがあったので、バニラアイスは砂糖の代わりにたっぷり入れました。
マンゴーピューレ、牛乳、アイス、ゼラチンととってもシンプルな材料なのですが、味はお店の味♪た〜っぷり贅沢にピューレを使ったからかな☆
息子が「おいしーい!おいしーい!」と大喜びで食べていたので、これは夏の定番になりそうです(笑)
2009年05月23日
ルバーブのタルト

先日、お菓子の本を出版されているサントス・アントワーヌ先生でおなじみの「エコール・クリオロ」に行ってきました。
有楽町線の千川駅にあり、お店は一階がケーキ売り場とカフェ、二階がお教室となっています。とても人気のある学校で体験レッスンもキャンセル待ち、という状態なのですが、ここに通学している友人がその日都合が悪くレッスンに参加できないということで、代理で参加させてもらいました☆
メニューはルバーブのタルト。
ルバーブは、セロリに似た繊維のとても多い野菜のような果物で、強い酸味が特徴です。日本ではあまり見かけないかもしれません。これをコンポートにします。
タルトは甘みの少ない、ブリゼ生地。
生地を敷きこんだら、空焼きします。
焼きあがったら、ジェノワーズ仕立てで作ったアーモンドクリームを入れます。
(簡単にいうと、一般的なアーモンドクリームの作り方は卵をときほぐしてそのまま加えますが、この卵をふわふわに泡立ててから加えるのがジェノワーズ仕立て。)
卵を泡立てているので、焼いたときにふんわりした口当たりのアーモンドクリームになります。
そして最後にルバーブのコンポートをのせて焼いて完成。
コンポートにしてもルバーブはかなりの酸味☆
でも、中の甘いアーモンドクリームやサクサクのブリゼ生地と一緒に食べるととてもバランスよく、おいしく試食をいただきました♪
自分で作ったものは一台お持ち帰りです。
ちょっとちびっこには難しい味なので、夫と半分こかな(笑)

2009年05月12日
ミニ☆メロンパン

写真ではあまりよくわからないのですが(^^;)
このメロンパン、とっても小さいんです☆
普通のメロンパンが直径12センチくらいだとしたら、これは6〜7センチ。
食べ切りサイズです。
久しぶりにパンを作りました♪
メロンパンは息子の大好物。
でもいつもカリカリのクッキーの部分だけ先に食べ、残りのふわふわの部分は要らな〜い、と残すので食べきれるサイズのものを作ってみました。
しかも、これでもか〜っていうくらいクッキー生地がたくさんのっています☆
結果、かなりパリパリカリカリ。中のパンはふんわりです。
かなり歯ごたえのあるパン、明日はきっともうちょっとしっとりしてるはず(^^)
2009年05月08日
カスタード☆プリン

GWの最中、夜中にふと思いつきプリンを作りました(^^;)
紅茶のプリンやコーヒーのプリンは何度か作ってますが、カスタードプリンは実は学校で作って以来。学校で使った型(小さいプリンカップ)を使用して作りました☆
カラメルを水と砂糖で作り、型に少しずつ流しいれていきます。
あつあつのカラメルを注いだら、なんと!、型が溶けてしまった。。。
よくよく見ると耐熱温度120度と書いてある・・・汗
溶けたものは捨てて、少し冷ましたカラメルをまたカップに注ぎなおし。
オーブンシートやシルパットに一度カラメルを流して、固まったところを割って使えばよかったかな。
あっためた牛乳、生クリームを卵、砂糖に注ぎいれ卵液を作り、こしたらカップへ。
110度で1時間くらい湯せん焼きしました。
プリンは一般的に150〜160度で焼きますが、型が耐熱温度120度なのでやむなく低温で。
しかし、なかなか固まらず、、、蒸し器に変え、蒸し焼きプリンに変更しました☆
焼いて時間がたつにつれ、味が変化していくのも手作りプリンの面白いところ。
焼きたてはカスタードクリームに近い味で、1〜2日たったものはかなりしまって固くなるのですが、濃厚でブリュレに近い感じでこれまた美味しいものです♪
またカラメルのお話。作った時少しでも冷めると固まってしまうカラメル、なぜ食べるとき液体になっているのかな・・・とふと思ったりしたのですが。どうやら、卵液の水分をカラメルが吸うためにカチカチのカラメルが液体に変わるのだそう。
今回カラメルをちょっと多めに入れたのですが、時間がたつにつれて、カラメル層が増える増える(笑)なるほど〜って感じです。
2009年05月03日
キャラメルベイクドチーズ

友人宅へのお土産にチーズケーキを焼きました♪
先日あるお店でNYチーズケーキを食べて、チーズケーキ熱が再燃(^^;)
一番好きなキャラメルチーズにしました。
まず生クリームと砂糖でキャラメルクリームを作ります。
グラハムクラッカーをしいた型にクリームチーズ生地を流し、キャラメルクリームをマーブル状に散らして、低温で湯せん焼きすること45分☆
1日経ったころが食べごろです♪
ちょっと苦いキャラメル入りのチーズケーキは大人向けの味でした。
2009年04月27日
いちご☆ロール

大変ご無沙汰しています(^^;)
とても久しぶりの更新です。
息子の入園前に、と私の実家や夫の実家を行き来していたらバタバタと日が過ぎてしまいました(焦)
ようやく新しい生活も落ち着いてきた感じです☆
久しぶりに作ったのは苺ロール。
苺が美味しい季節に苺のお菓子をたくさん作ろうということで第一弾です。
1日冷蔵庫で寝かせておくと、苺の香りとコアントローが全体になじんでロールケーキが一味違ったものになりますね♪
苺と生クリーム、ふわふわスポンジの組み合わせは子供の大好物の定番というだけあって、おいし〜と二重丸を息子にもらいました(笑)
2009年03月02日
キャロット☆ケーキ

キャロットケーキ、初めて作りました☆
むかーし食べた懐かしい味を思い出して、再現してみました。
某ホテルのカフェでバイトしていた時に食べたホテルオリジナルのキャロットケーキ。エンゼル型のケーキで、シナモンがきいていて、くるみがさくさく、たっぷりの生クリームに覆われていたのですが、これがとてもおいしくて☆
それを再現したいなあと思いつつようやく実行できました(^^)
いろんなキャロットケーキのレシピを見比べ、一番自分の好みになるよう配合をアレンジしました。アメリカ生まれのケーキだからか、どのレシピもバターではなくサラダ油を使用していてびっくり。
すりおろしのニンジンと刻んだくるみをたっぷり入れて、シナモンで風味付け。
パウンドの型で焼きました。
パウンドケーキのキャロット版といった感じですが、程よい甘さでたっぷりの生クリームと合わせるとかなり自分のイメージに近くなりました♪
お菓子に健康志向を求めていない私ですが、これは思いがけず体に良さそうなレシピです。
2009年02月23日
あずきとチョコレートのケーキ

ちょっと変わったお菓子です☆
和菓子のような洋菓子のようなチョコレートケーキ。
生地のベースはなんと、こしあんです。
ミルクチョコレートが風味付けに少し入っています。
バターを一切使わず、油分は生クリームのみです。
でもとてもしっとり♪な口当たり。
こしあんのやさしい甘さとほんのりチョコレートの味が楽しめます。
甘納豆が入っているのでうちのプチパートナー(息子)は食べないだろうなーと思っていたらなんと3回もおかわり(笑)
どら焼きが大好物なので、このケーキが好みなのも納得できます(*^^*)
2009年02月13日
苺&ホワイトチョコ

最近作ったばかりですが・・・。
またまた苺とホワイトチョコのアントルメ♪
プレゼント用です。
ホワイトチョコムースの中にはプレーンな生地と苺のクレムー(ムース)とスライス苺が入っています。
仕上げに真っ赤なグラサージュとたくさんの苺でデコレーションしたかったのですが。。。宅急便で送るためにデコはできませんでした。
何も無しではちょっとさみしいので透明グラサージュに苺のグラサージュをマーブル状にして、チョコのお花を飾りました。
冷凍で送ったので、破壊されることなくさっき無事届きました♪
ひと安心です(^^)

